研究室配属について

研究テーマ・研究内容

人工知能(AI)に関連する様々な技術や研究を応用して,人間の社会活動を支援するための応用知能システムの研究・開発を行っています. 近年の主な卒業研究のテーマは卒業研究テーマ一覧を御覧ください. 応用知能システムに関する研究・開発は,下図のように社会活動に関するノウハウを抽出・蓄積し人工知能としてシステム化をするという流れを繰り返して行うため,研究者が対象とする社会活動に関して理解している必要があります. そのため卒業研究のテーマは毎年多くのものが学生提案の新規テーマになり,自身が直面している問題や疑問を解決するための研究や開発ができます(もちろん,なんでもというわけではないので事前にテーマに関する相談は必須です). ですが,自分がやりたい研究テーマができる反面,事前調査や予備実験などやらなくてはいけないことも多くなりますので注意が必要です.
   



ゼミナール・研究室活動の進め方

ゼミでは,基礎的・専門的知識を深めるために,関連研究論文の輪読,簡易システム構築実習を行います. さらに,研究・就職活動に有効な能力を磨くために,ディベート・模擬面接・グループワーク・グループディスカッションなどの実習も行います. 4年生からは「研究に専念する時間」としてコアタイムを設け, 2~3週間に一回はゼミにおいて進捗発表を行ってもらいます. また,自身の活動に関する振り返りをして,常にPDCAサイクルを意識して活動をしてもらうために,日報として活動状況の報告書を書いてもらいます.


修得済み推奨科目

特になし(テーマによって必要な知識が大きく変わるので,配属後およびテーマ決定後に勉強する意欲は必要です)


メッセージ

人工知能に関連する技術を応用した研究・開発に興味があり,自身の直面している問題や疑問を人工知能を応用して解決したいという意志・意欲のある学生は大歓迎です. また,研究は長く続けることで新しい何かに出会えることもありますので大学院進学を推奨します. 研究室生活をする上での決まり事が多く比較的厳しい研究室だとは思いますが,社会人0年生として集団による社会活動をする上でのマナーやルールを身につけるための勉強だと思ってもらえると幸いです.


はぜのすけ先生による今野研FAQ


hogehoge







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